pafe.GWC(感劇市場) 2012 Program


コンドルズ

「国宝人間級5」
(同時開催)コンドルズ振付コンペティション(CCC)

コンドルズとは男性のみ、舞台衣装は学ランのダンスカンパニー。緻密かつハイスピードに、ダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開する熱狂のステージで、国内は無論、世界も股にかけて大活躍中。N.Y.タイムズ紙も大絶賛。コンドルズの原点!近藤・石渕による予測不能な奇跡のステージ。これを見ずしてコンドルズを語ることはできない!?

 
 
 
日時:2012/11/18(日)
脚本・演出:近藤良平
出演:近藤良平、石渕聡


風琴工房 リーディング公演 

「国語の時間」

1940 年代の京城( 現ソウル) を舞台に朝鮮人でありながら日本語を「国語」として教えることとなった教師たちの群像劇。小里清、8年振りの新作を風琴工房の詩森ろばが演出します。 2013 年2月の公演に先立ち、全編リーディング上演いたします。終演後は、作家、演出家を交えたアフタートークも実施します。

 
 
 
 
日時:2012/11/4 (日)
原作:小里清
演出:詩森ろば
出演:西村壮悟/平佐喜子(ort-d.d)/井上裕朗/杉木隆幸/藤尾姦太郎(犬と串)/三原一太(はらぺこペンギン!)/実近順次/荒木秀智/サキヒナタ/坂本なぎ/ 竹田まどか
 


学習院女子大学 舞台芸術部

「女生徒」

14歳の少女の一日を描いた太宰治の短編「女生徒」元々は太宰のファンであった19歳の有明淑が書いた日記を太宰がアレンジした作品である。2008年にも「女生徒」を原作に感劇市場を彩った舞台芸術部だが、今回は構成・演出・出演・スタッフ、全てが入れ替わって、新たな「女生徒」を送りだす。個性溢れるリアル19歳あたりの女子大生(全員平成生まれ)と、古典戯曲、文学などの上演を中心に活動してきた百景社の演出家・志賀亮史とのコラボレーション。お楽しみに。

 
 
 
 
日時:2012/10/27(土)・28(日)
脚本:太宰治

演出:志賀亮史
出演:有元弓香、池田悠花、正田彩子、玉越香菜子、名古屋舞帆、増田菜穂子、村田美鈴

 
照明:志賀亮史、新井愛美 
音響:国末武(百景社)、浅井春菜 
舞台美術デザイン:志賀亮史+舞台芸術部 
制作:舞台芸術部 
宣伝美術デザイン:鬼頭愛(百景社)


青春事情

「カトクタイクロニクル」      

未知の怪獣から日本と地球を守る為、 結成された科学特捜隊、通称「科特隊」。 彼らの日常は平和だ。 怪獣が日本に現れなくなってから早50年余り。 怪獣の存在を知る人も年々少なくなり、 若い世代にとっては、なじみも薄い。 だがそんな世間の評価は気にもせず、 来る日に備えて...

 
 
 
 
日時:2012/11/10(土)・11(日)
脚本・演出:青春事情
出演:大野ユウジ、加賀美秀明、貫井りらん(アートプロモーション)、青木大輔(劇団彗星inc.))、熊野利哉(江古田のガールズ)、山崎未来(38mmなぐりーず)、向井康起


柿食う客

「ときめきラビリンス」

『ときめきラビリンス』は柿喰う客 永島敬三による超絶一人芝居です!中屋敷法仁による完全書き下ろしのこの作品は、病的かつ破壊的な恋愛気質を抱えた女子高生が主人公!自らの変態性に悩み苦しみながら、人並な幸せと学園生活を求める一代記!襲いかかる数々の困難や葛藤、を独特のセリフ回しと圧倒的な身体性で描きます!2012年4月に1日のみ上演され「高速ラップ落語」とも呼ばれ再演を待望された「草食系かつ小食系男子 永島敬三」による妄想系青春喜悲劇、是非お楽しみに!

 
 
日時:2011/11/25(日)
作・演出:中屋敷法仁
出演:永島敬三


ユニークポイント

(pafe.GWCプロデュース公演)
「アイ・アム・アン・エイリアン」

2012年3月、ユニークポイント公演として上演された作品を、感劇市場プロデュース公演として早くも再演。移植しなければ助からないふたりの子供の、どちらにドナーの心臓を移植すべきか?市民から無作為に選ばれたものたちが議論します。果たして誰もが納得する結論には達するでしょうか。なお12月1日夜の公演では、臨場感たっぷりの教室公演も実施(定員15名)します。出演者と同じ目線で、この審議にご参加いただけます。

 
 
 
日時:2012/12/1(土)・2(日)
脚本・演出:山田裕幸
出演:古市裕貴、水田由佳、ナカムラユーキ、八木光太郎、新尉ジン、宮崎ゆうすけ、主浜はるみ、新井愛美、太田圭

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