山田裕幸(pafeプログラムディレクター)による『2005年のレポート』
こちら⇒2005年 レポート

感劇市場 2005 Program


東京オレンジ 

TOKYO ORANGE 2005
クロックワークオレンジシリーズ番外企画
「Re:2005」

〈ライブ・パフォーマンスの新たなる可能性「インプロヴィゼーショナルシアター」シリーズでは、『インプロ(=即興)』メソッドを使い、出演者と客席が一体となって、その肉体とアイディアを駆使し、たった一度しかない"いま・ここ"(=オンリーワンシアター)を創り上げていきます。 (東京オレンジ主宰 横山仁一)
 
 
 
 
 
日時:2005/11/25 (金)、26(土)
構成・演出:横山 仁一
出演: 早川紘生、黒川順子、井上麻由子、 金川周平、住友大気、野村緑、宮田慎一郎、斎木恭平金崎敬江(bird's-eye view)
 


学習院女子大学 舞台同好会

「女子大生が行く ~とある女子寮の物語~」

舞台芸術愛好会を設立してから、初の公演。部員集めから始まり、演劇経験もほとんどないメンバーばかりが、劇団・ユニークポイントの演出家・山田裕幸氏と共に、本当に一から創り上げた舞台。女子寮を背景に、女子大生が演じるリアルな女子大生を目指した。プロの演劇人と学女生のコラボレーション

 
 
 
 
日時:2005/12/10(土)・11(日)
脚本:山田裕幸(ユニークポイント)、学習院女子大学生有志

演出:山田裕幸
出演:学習院女子大学生有志
 


シンポジウム

「演劇と大学」      

学校教育に演劇が取り入れられ始めた中、学校が演出家に求めるものは何か、演劇は学生たちにどの様に働きかけることができのるか、これからの演劇界の話などなど、プロの演出家だからこそ聞ける珠玉のシンポジウム

 
 
 
 
 
日時:2005/11/29(火)
司会:尼ヶ崎彬(学習院女子大学教授)
パネリスト:山田裕幸(ユニークポイント)、横山仁一(東京オレンジ)、横田修(タテヨコ企画)

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