演劇?ダンス?なくても全然困らないし。


現在、全国の小中学校・高校では、演劇の手法を使ったコミュニケーション教育が盛んに行われており、演劇やアートを学ぶ人たちにとって、キャリアの大きな選択肢のひとつになりつつあります。また、特色ある街づくりを目指す地方自治体にとっては、教育行政を先取りする魅力的なコンテンツのひとつとして、学校現場でのコミュニケーション教育を取り入れる自治体が増えています。教育分野以外でも、《介護》《子育て支援》《安全》《防災》《多文化共生》など様々な社会的活動において、演劇や演劇を活用したワークショップの手法が取り入れられています。
 
本企画は、全国各地で演劇を活用したワークショップを展開しているNPO法人PAVLICのメンバーをお呼びし、実際に行われている教育プログラムを体験しながら、現場から届いている実践成果を検証し、演劇が社会にとって果たす役割を、本学教授の内野儀がゲストとともに探っていきます。

 

*終了しました!たくさんのご来場ありがとうございました*
シンポジウムの詳細はこちら ⇒ シンポジウムの様子

【日 時】

11月12日(日)
13時~15時 
ワークショップ体験および解説(NPO法人PAVLIC代表理事 田野邦彦)
 
15時~17時 
シンポジウム「舞台芸術はどのように社会とかかわっていくか」

【登壇者】

内野儀(学習院女子大学教授)/田野邦彦(PAVLIC)/中村陽一(海城中学高等学校教諭)/山田裕幸(ユニークポイント)

【参加費】

無料

【お申し込み先】

ws@pafe-gwc.info

【その他】

ワークショップを見学もしくは体験された後、シンポジウムにご参加ください。事前に参加人数を把握したいため、お名前、参加、見学のご希望をメールでお送りください。返信をもって予約成立とさせていただきます。

 
【NPO法人PAVLIC プロフィール】

演劇などのパフォーミング・アーツの分野で活躍する演出家、俳優、ワークショップ・デザイナー、ファシリテーターによって、2010年に設立・活動を開始。舞台芸術表現を通じた「参加体験型学習=ワークショップ」の提案と実践を通じて、社会で必要とされるコミュニケーション能力の育成を促進し、活力あるコミュニティづくりに貢献することを活動の主な目的としている。東京都内や関東近郊の小中学校や高校はもちろん、北海道から沖縄まで全国各地でワークショップを展開する他、近年では公共劇場や地方自治体と連携して、「特色ある教育」の実現や人材育成に関するプロジェクトを数多く手がけている。
http://www.npo-pavlic.org/