演出ってどんな仕事?

「同じ俳優が2人の演出家と同じ作品を連続で上演する企画」

日時:11月4日(日) 14時開演

20分ほどの短い作品を、2人の演出家が連続で上演します。出演するのは同じ俳優、使用するテキストももちろん同じ。2本続けて観劇していただき、演出の仕事とは何かを考えていきます。

演出:鳴海康平(第七劇場)/ヤストミフルタ(ノックノックス・舞台芸術部コーチ)
出演:学習院女子大学舞台芸術部 劇団Sakura farm

上演後、トークを行います。
トーク登壇 内野儀(学習院女子大学教授)/鳴海康平/ヤストミフルタ

料金:一般 1,000円 25歳以下 500円 
 
予約:direction@pafe-gwc.info

 

【鳴海康平 プロフィール】

 

第七劇場、代表・演出家。Théâtre de Belleville芸術監督。三重県津市美里町在住。早稲田大学在籍中の1999年に劇団を設立し、2006年から2013年までユニークポイントとともに豊島区でatelier SENTIOを拠点に活動。これまで国内20都市、海外4ヶ国7都市(韓・独・仏・台湾)で作品を上演。ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス・2012年)として1年間滞仏。2014年、三重県津市美里町に活動拠点を移し、新劇場を開設。

 

【ヤストミフルタ プロフィール】

劇作家、演出家、俳優、シンガーソングライター。ノックノックスの主宰として環境問題をテーマにした作品を生演奏、幻燈(OHP映像)と共に創作している。近年の主な活動としては、八神純子ポーラースターコンサート演出、東海道街道文化創造事業「わが町」音楽監督、ノックノックス東京・大阪・名古屋・沖縄ツアー、NHK文化センター講師など。また2017年度から学習院女子大学舞台芸術部のコーチを務める。

 

使用テキスト

「うまれたひのわたしへ」(書き下ろし新作)

 作 山田裕幸