pafe.GWC 2013 Program

 

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コンドルズ 
「国宝人間級6」



コンドルズとは男性のみ、舞台衣装は学ランのダンスカンパニー。緻密かつハイスピードに、ダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開する熱狂のステージで、国内は無論、世界も股にかけて大活躍中。N.Y.タイムズ紙も大絶賛。コンドルズの原点!近藤・石渕による予測不能な奇跡のステージ。これを見ずしてコンドルズを語ることはできない!?

日時:2012/11/18(日)
脚本・演出:近藤良平
出演:近藤良平、石渕聡

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女子大生100年日記

◇放課後 女子学生1920◇
作 古川健(劇団チョコレートケーキ)
演出 倉迫康史(Ort-d.d)
出演 湯舟すぴか、岩坪成美、岩倉真彩、山口ルツコ / 舘智子(タテヨコ企画)

1918 年の第一次世界大戦終戦と1923 年の関東大震災、その狭間を生きる女学生たちの放課後。1920 年の日本=国際連盟加入/株価大暴落/アントワープオリンピック参加/初のメーデー/初の国勢調査/そして。


◇こうしてワタシは完全になる- 1969年 ある女子大生が書いた日記より-◇
作・演出 小池竹見(双数姉妹)
原作 高野悦子『二十歳の原点』
出演 平佐喜子(Ort-d.d)、吉田雅人

1969 年。盛り上がる学生運動とは無縁の女子短大の教室にバリケードを築き、ひとり闘争をはじめるカツコ。同好会の仲間や、思いを寄せるアルバイト先の主任、父……。彼女をひきもどそうとする人々に、カツコはセリフ(台本)を与えていく。


◇40歳の女子大生 - 女子学生2020-◇
作・演出 横田修(タテヨコ企画)
出演 市橋朝子(タテヨコ企画)、石井智子、児玉華奈、曳田愛音、森下なる美

酸いも甘いも噛み分けた新入生は「女子大生カースト」などモノともしない! 経営不振を理由に大学も軒を畳む昨今。彼女達は自分で自分を考える。女子大生って、一体何だ??
※本公演は、学内のある場所を仮説の劇場に見立てて、上演いたします。舞台用照明の使用などはございません。

日時:2013/11/26(火)、29(金)、30(土)、12/1(日)

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学習院女子大学 舞台芸術部
「さくらの会ー 太宰治『女生徒』より」


この作品は、太宰治『女生徒』を原作としています。 そして、2013年を生きる19歳~20歳の女性たちが出演します。 長い歴史の中で、女性たちはどういう役割だったのか。 人は女性に対してどういった役割を与えてきたのか。 大人になる少し前の彼女たちは、その与えられた役割の中で、幸せについてどう考えたのか。 悩み、苦しんでいたのか。それとも、素直に受け入れたのか。
―私たちには、自身の行くべき最善の場所、行きたく思う美しい場所、自身を 伸ばして行くべき場所、おぼろげながら判っている。―
―いまに大人になってしまえば、私たちの苦しさ侘びしさは、可笑しなものだった、 となんでもなく追憶できるようになるかも知れないのだけれど、けれども、その大人に なりきるまでの、この長い厭な期間を、どうして暮していったらいいのだろう。 誰も教えて呉れないのだ。―
ある種の乱暴さでもって他人が「あなたは何かの一部でしかない」とあなたを評価し、 わかったような顔をされ、わかったような言葉をかけられたら。 ひとくくりにされたら。
かつて私たちがそうであったように、 彼女たちも「イヤだなぁ」とか、ちょっとした抵抗を感じているんじゃないかしら。 なにはともあれ、私たちは、どうしたって彼女たちを理解することはできないなあと思っています。 だから、彼女たちの真実ってやつが、一瞬でも見えたらいいなあ、と。 そんなことを思いながらつくっています。(aji 金子久美)


日時:2013/11/16(土)・17(日)
演出:島貴之
出演:有元弓香、今村優里、黒崎遥果、竹内麻衣子、名古屋舞帆、村田美鈴、時田光洋、カトウシンスケ、金子久美(aji)

スタッフ:橋爪杏佳

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ユニークポイント
「アイ・アム・アン・エイリアン」

 

2012年3月にはじめて上演し、その年のPafeにて初めての教室公演を行い好評をいただきました。二人の心臓病の子供のどちらを救うべきか?無作為に選ばれた市民が白熱した議論を交わします。普段は講義で利用される教室を仮説の劇場に見立てて、出演者と同じ目線で臨場感たっぷりにご覧いただけます。


日時: 2013/11/25(月)・30 (土)・12/1(日)
作・演出:山田裕幸
キャスト:古市裕貴 北見直子 水田由佳(以上 ユニークポイント)
古澤光徳 齋藤緑 鈴木唯 國枝大介(THE TRICKTOPS) ヤストミフルタ 小林至(双数姉妹)